医工連携イノベーション推進事業(開発・事業化事業) - みんなの補助金コンシェルジュ

医工連携イノベーション推進事業(開発・事業化事業)

本事業は、医療現場が抱える課題に応える医療機器について、日本が誇る「ものづくり技術」を活かした開発・事業化を推進することにより、我が国の医療機器産業の活性化と医療の質の向上の実現を目指します。
また、本事業では近年注目されている人工知能や機械学習を搭載したプログラム医療機器(SaMD)の開発・事業化も支援します。

内容

本補助事業における主なポイントは以下の通りです。

・補助事業(補助率 2/3)として実施する。
・間接経費の上限を30%とする。
・補助事業により取得した財産は補助事業者に帰属する。
・共同体に必須となる医療機器製造販売業は補助期間中の業許可取得でも可とするが、市場置き換えを狙うクラスⅢ、Ⅳの医療機器を開発する場合は、初年度目の中間評価(令和5年12月頃)までに代表機関が取得すること。市場置き換えを狙うクラスⅡの医療機器を開発する場合は、2年度目の中間評価(令和6年12月頃)までに取得すること。また、提案書にその計画を記載すること。
・応募時に製品開発ステージにあり、事業終了時には「許認可申請の目処」がついていること。具体的には、治験が必要な製品開発では、事業終了時に少なくとも(国際共同治験を含む)治験届がPMDAに受理されていること。治験が不要な製品開発では、事業終了時に少なくともPMDAと合意した非臨床試験が充足していること。認証品の製品開発では、事業終了時に認証機関と申請内容についての合意ができ、認証の準備が完了していること。

■公募期間
令和4年12月26日(月) ~ 令和5年1月26日(木) 正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。

対象者

本事業は、機関を対象として公募し、「中小企業」、「製造販売業許可を有する企業」、「医療機関」を含む共同体(関連学会を共同体に加えることも可)を組織した国内の民間企業が代表機関として応募できます。

対象地域
全国
公募期間
補助金額
補助率
対象経費
  • 機械設備導入費
  • 旅費
  • 人件費
  • その他
利用・申請方法

府省共通研究開発管理システム(https://www.e-rad.go.jp/)を通して応募してください。郵送、持ち込みは受け付けません。詳細は公募要領「第5章 提案書類等の作成・提出方法」をご参照ください。

※なお、応募にあたっては「研究開発代表者(PL)」および「研究開発分担者」が所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

詳細参照先

https://www.amed.go.jp/koubo/12/01/1201B_00052.html

実施組織・支援機関

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課 医工連携イノベーション推進事業 担当
E-mail: ikou_nw@amed.go.jp
備考:お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

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