【2024年・令和6年】「給湯器補助金」の申請方法は?最大20万補助!


給湯器補助金2024
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2023-12-04 ・ 梅沢博香
2024年の「給湯省エネ事業」(給湯器補助金)は補助額が増えます。 高効率給湯器の導入で最大20万円の補助が受けられるチャンス! 本コラムでは申請方法や対象商品等について紹介しています。

目次

  1. 「給湯器補助金」とは?
  2. 「給湯器補助金」申請のポイント
    1. 「給湯器補助金」の申請方法
  3. 【給湯器補助金】対象機種は?
    1. エネファーム(家庭用燃料電池)【補助額:最大20万円/台】
    2. エコキュート(ヒートポンプ給湯機)【補助額:最大13万円/台】
    3. ハイブリッド【補助額:最大15万円/台】
  4. 「こどもエコ住まい」とも併用できる!
    1. 併用可能
    2. 併用不可
  5. 高効率給湯器の導入には自治体の制度も使える!
  6. 一緒に読まれているコラム
  7. 個人事業主様の課題解決には「補助金」が効果的!
  8. 経営に関する最新ニュースをチェックする!
このコラムはこんな人におすすめ!
「給湯器補助金」の対象機種が知りたい
2024年の「給湯器補助金」の申請方法が知りたい
エネファーム、エコキュート、ハイブリッド給湯器を安く導入したい

「給湯器補助金」とは?

「給湯器補助金」(正式名称「給湯省エネ事業」)は、一定の条件を満たすエコキュート、ハイブリッド給湯器、エネファームのリフォームについて最大20万円の補助を受け取れる補助金です。
「給湯器補助金」は、「住宅省エネ2023キャンペーン」として経済産業省・環境省で連携して実施されている補助金制度の1種です。
2024年には「住宅省エネ2024キャンペーン」が実施されます。

「給湯器補助金」申請のポイント

■申請は工事業者、補助金がもらえるのは家主
「給湯器補助金」を申請者するのは工事業者ですが、補助金を受け取るのは家主です。
工事の依頼は「給湯省エネ事業者」として登録されている業者にします。

■戸建ては2台分まで申請OK
同じ住宅に複数台の高効率給湯器を設置した場合、戸建住宅は1住戸に2台まで、共同住宅等は1住戸に1台までが申請対象になります。
■リースも購入も補助対象
高効率給湯器をリースまたは購入した際に「給湯器補助金」が使えます。
ただしレンタルの場合は対象外です。
■戸建てもマンションもOK
「給湯器補助金」の対象者は全世帯で、住戸の種別が戸建て・マンション・アパートいずれも対象になります。
また、新築住宅・既存住宅どちらでも申請可能です。
改修工事を行う場合、別荘や賃貸物件、シェアハウスも補助対象となります。
住居と店舗が一緒になった物件の場合、補助対象は住宅部分のみとなるためご注意ください。

「給湯器補助金」の申請方法

(1)「給湯省エネ事業者」として登録されている業者に連絡する
(2) (1)の業者と新築注文住宅またはリフォームの工事請負契約(原契約)の締結する
(3)建築・またはリフォーム工事着工、引き渡し
(4)事業者が「給湯器補助金」に申請する
(5)交付決定と補助金振込のお知らせを受け取る
(6)補助金を受給する

【給湯器補助金】対象機種は?

2024年の「給湯器補助金」の対象機種は3つです。  
補助額は定額で、対象商品によって補助額は異なり、更に「ネット接続可能」等要件によっても補助額が異なります。
詳細は経産省の公式サイトでご確認いただけます。

エネファーム(家庭用燃料電池)【補助額:最大20万円/台】

都市ガスやLPガス等から水素を作り、その水素と空気中の酸素の化学反応により発電するもの。
エネルギーを燃やさずに直接利⽤するので⾼い発電効率が得られます。
また、発電の際に発生する排熱を回収し、給湯器としての役割も果たします。

エコキュート(ヒートポンプ給湯機)【補助額:最大13万円/台】

ヒートポンプの原理を⽤い、夜間電力や太陽光で発電した電力を有効に利用して冷媒の圧縮・膨張サイクルによりお湯を作り、貯湯タンクに蓄えて必要なときにお湯が使えます。

ハイブリッド【補助額:最大15万円/台】

ヒートポンプ給湯機とガス温水機器を組み合わせたもの。
ふたつの熱源を効率的に⽤いることで、⾼効率な給湯が可能です。

「給湯器補助金」の公式サイトから、補助対象となる高効率給湯器のメーカーと型番を検索できます。

「こどもエコ住まい」とも併用できる!

「給湯器補助金」と「こどもエコ住まい」は併用できる場合もあります。  

併用可能

エネファームとは別に(エネファームの付属ではなく)独立したエコジョーズを設置する場合、エネファームは「給湯器補助金」(給湯省エネ事業)へ申請し、エコジョーズ部分を「こどもエコすまい支援事業」へ申請可能です。

併用不可

エネファームのバックアップ用の熱源として、エコジョーズを設置する場合、ユニット内部、外部設置を問わず、エネファームとエコジョーズは、「給湯器補助金」と「こどもエコ住まい」のどちらかに1回のみ申請可能です。
両方にそれぞれ申請して複数の補助を受けることはできません。
例:エネファームを「給湯器補助金」に申請
■エコジョーズとは?
少ないガス量で効率よくお湯を沸かす省エネ性の高い給湯器です。
効率がアップすると、ガスの消費量が少なく済むので、環境にやさしく、ガス料金の節約にもつながります。
 
■「こどもエコすまい支援事業」とは?
ZEHレベルの省エネ性能を満たす新築住宅や省エネ化を含む幅広いリフォームを対象にした事業で、高効率給湯器にも補助を行います。

高効率給湯器の導入には自治体の制度も使える!

2023年の「給湯器補助金」は年末で終了し、2024年の開始は3月以降。
「今すぐに高効率給湯器を取り付けたい!」という人は自治体の制度を利用してみるのもおすすめです。
補助金の他にも、ポイント数に応じた商品券等を交付する自治体もあります。
お住まいの自治体の公式サイトで検索してみましょう!

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